子供に教えたいピアノの練習方法!

子供ピアノを弾かせたい、上達させたいと思うお父さんお母さんは多いですよね。

ピアノは男女関係無く、子供に習わせたいおおけいこ事として人気の高い楽器です。


でも、親の希望でまだ物心つかないうちからピアノを習わせている子供を、
どのように自宅で練習方法をさせたら良いものか悩んでしまいますよね。

基本的に子供は集中力が続かないものです。

ピアノの向かっている時間も長くなると飽きてきてしまう子供もいることでしょう。


この集中力ですが、子供のころからピアノを習っていると
絶対音感だけでなく、集中力も高めることができるとも言われています。

実際にどのような練習方法子供にとって効果的なのか紹介していきます。

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毎日ピアノに触れる癖をつけましょう

ピアノを始めたばかりの子供には、まだまだ毎日長時間集中して練習することができません。

初めからピアノの鍵盤が大好きで、何分でも飽きもせずピアノに触ってる子供もいますが、
大概の子供にとっては10分ピアノの椅子に座ってることだけでも苦痛でしょう。


これは個性の違いでしょう。

しかし、ピアノを毎日練習させるためには、まずピアノと触れ合うことを
子供に習慣付けさせなくてはなりません。


まずピアノ練習方法としてやるべきことは、毎日少しずつ短い時間で良いので、
規則正しくピアノを練習する癖を身につけさせることから始めましょう。

初めは実際にピアノ練習をしていなくても良いと思います。

まずは毎日5分でもピアノと向き合う練習から始めましょう。

一生懸命弾けたらほめてあげましょう

ピアノの練習は毎日やらなくてはなりません。

自宅でのピアノ練習方法の1つとして、例えば毎日のピアノ練習表などを作り、
毎日10分練習ができたら練習表にシールを張ってあげると、子供は大喜びしますよ。

子供というのはシールが大好きなんですよね。


このように子供が大好きなものをピアノ練習方法に取り入れ、
きちんと練習ができたらご褒美として上げることも、
子供ピアノを練習することが楽しみとなり、良い練習方法なのではないでしょうか?


また、ピアノをきちんと弾けたらたとえ下手くそでも間違えても、
めいっぱい子供をほめてあげましょう。

間違えたことを責めたり、間違えた個所で子供の手をたたく親御さんもいるようですが、
そのような事は子供ピアノ嫌いへと繋がり、逆効果になったりするのでご注意を!


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