ピアノ初心者におすすめの練習曲は?

楽器は幼少のころからやらなければ遅いなんてことは全くありません。


もちろんピアノだって、大人になってから始める人も多く、社会人になってから始めたのに
上達してピアノ演奏のグレードを取得し、ピアノ教室で先生をしている人もいます。

物事を始めるのに、もう遅いなんてことはないということです。


ピアノを小さい頃から始めた人も、大人になってから始めた人も、
ピアノ初心者が一番初めに学ぶべきことは同じことなのです。

まずピアノに触れて鍵盤に慣れてから、ピアノを弾く上での基礎を身につけることから始めます。


そこで、どのような教材でどのようなを練習したら良いかですが、
これは大人も子供もピアノを学ぶ際に必ず使う、鉄板の教材というものがあるので、
以下にご紹介します。

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ピアノ初心者におすすめ練習曲集

ピアノをきちんと学び、基礎も身についている人のほとんどが必ずと言っていいほど、
初心者の時に使っていた練習を集めた教材は、難易度順でいうと

「バイエル」→「ブルグミュラー」→「ソナチネ1・2」→「ソナタ」


というながれで、練習をすすめていった人がほとんどでしょう。

「ソナチネ」を学ぶころになると、もうピアノ初心者を卒業して中級者レベルになっています。


独学で学ぶ人も、何から始めて良いかわからない場合は、
まず「バイエル」から始めて、上記の順番で進めてみると良いでしょう。

「バイエル」は分厚い曲集ですが、音符も大きく書かれていて、
一曲一曲が短い練習が集まっているので、挫折せずたのしく練習を続けやすいと思います。

ピアノ初心者におすすめの練習曲集

「バイエル」を始める人はある程度音符が読めて、ピアノなどの鍵盤に触れたことのある
初心者さんであると思いますが、鍵盤自体初めて触るというピアノ初心者さんには
「バイエル」を始める前に、もう少し初心者向けの練習集「トンプソン」から始めてみましょう。


「トンプソン」は、本格的な運指の練習に入る前の、ピアノに触れることから
馴らしていくことのできる教材で、練習も簡単ですが楽しいメロディーの
弾いていて飽きないが多く集められています。


「トンプソン」でピアノを弾くこと自体に慣れてきたら、
次に進む「バイエル」はすんなり入ることができるでしょう。

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