ピアノ初心者が挫折しない楽譜の選び方とは!

今やピアノは趣味として大人になってから始める人も多いようです。

ピアノは必ずしも幼いころから習わなければ身に付かない楽器ではなく、
大人になってから全くの初心者としてピアノを始めて上達する人は大勢います。


何事も「きっかけ」が大事であり、何かを始める時の年齢は関係無いということです。

しかし、せっかく何かの「きっかけ」ができてピアノを始めたにも関わらず、
上達する前に挫折してしまう人も多いことも事実です。


途中でピアノを挫折する人の多くは、自分にあわない難易度の楽譜
ピアノの練習をしていたりします。

このように最初にピアノ初心者楽譜選びに失敗してしまうと、
途中で挫折しかねないのです。


そこで、ここでは大人になってから全くの初心者としてピアノを始めるという人向けに、
大人のピアノ初心者楽譜の選び方をご紹介したいと思います。

大人のピアノ初心者におすすめ!楽譜の選び方

まずは一番弾きたい曲の楽譜を買ってみる

もちろんピアノ初心者が弾きたい曲の楽譜を買っても、
難易度にもよりますが、すぐには弾くことなんてできませんよね。

それは当然のことなのですが、いずれ到達すべき目標として、
自分が一番弾きたい曲の楽譜を最初に買って、ピアノ練習へのモチベーションが高まります。

基礎練習は音符が大きく余白の多い楽譜を選ぶ

中級者や上級者にとっても正直、新曲の楽譜を読むことは面倒なことです。

しかし、難しい曲ほど楽譜が複雑なので一生懸命読み、練習しなくてはなりません。


もうこれは自分との戦いです。

ましてはピアノ初心者さんが楽譜を読むことは非常にしんどいことなので、
あまり複雑な細かい音符の書かれた楽譜初心者の段階で選択してしまうと、
これは途中で挫折・・・・の典型的なパターンに陥ってしまいます。


初心者にとって大切なのはピアノ練習が楽しいと思えること。

そして毎日練習を続けることなのです。

楽しくなければ毎日練習することができませんよね。


そのためには、ピアノ楽譜を選ぶ際初心者用の楽譜の中でも、全体をパッと見て

“これならく読めそうだ。簡単そうだ。”などと思える楽譜を選んでください。

毎日楽しく無理なく続けて、目標の曲に向かって頑張りましょう。