ピアノを上手く弾くコツ

ピアノを上手に弾く弾き方のコツとして、
まず、弾く時の基本姿勢ができているかどうかがあります。

ピアノを弾く時の姿勢、そして、椅子に座る位置、腕の位置、
指の形などで、音の響きや、音色が大機変わってしまいますので、
この基本姿勢ができていることが、ピアノを上手く弾くコツ''といえるでしょう。


ピアノを弾く時の正しい姿勢とは、まず椅子の半分の位置に座り背筋を伸ばして、
肘の高さと鍵盤の高さが同じになるように、椅子の高さを調節します。

もちろんこの椅子の高さは人によって違うので、
自分が弾くたびに自分の高さに合わせる必要があります。

椅子の高さがいつもと少しでも違うだけで、
ピアノを弾く時の力の入れ具合などが変わってしまい音色が変わってしまいます。


ピアノを弾くことだけに気を取られないで、ピアノを弾く姿勢に
どれだけ慎重に気をつけることができるかということが、
ピアノを上手く弾くコツであるでしょう。

そして、手は軽く卵を握る感じで鍵盤の上に置きます。

この時肩の力は抜いて、手首だけで弾くようにします。

実際ピアノを弾く時にも肩の高さや位置は絶対に変えないように心がけ、
手首と指先だけで弾くイメージを持っていると、
音色が豊かになりピアノを上手く弾けるコツとなります。

「習うより慣れよ」で反復練習

また、ピアノが上手く弾けるためのコツは、「習うより慣れよ」です。

どうしても弾けない個所、いつも引っかかってしまう個所を上手く弾けるようにするためのコツは、
その苦手部分をただひたすら弾き続け、指を慣らして体で覚えることなのです。


ピアノもパソコンのキーボードのように、沢山触っていればどこにどの鍵盤があるかなんて、
目で覚えるより慣れることで指が自然に覚えてくれます。

指に覚えさせ、慣れさせるまではひたすら自分との戦いになることと思いますが、
苦手な個所ばかり練習しているとあら不思議・・・・・
最終的にはそこが一番得意の個所になってしまうくらい、必ず上手く弾けるようになるのです。


基本姿勢をいつでも意識し、苦手個所から逃げずに反復練習を続けることが、
ピアノ上達へのコツなのです。


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