ピアノの正しい指の使い方を身につけよう!

ピアノ初心者のみなさん、ピアノは正しい指番号で正しい指の使い方
弾かなくてはならない楽器であるということをご存知でしょうか?

ピアノを独学ではなくピアノ教室なので学んでいる人は当然知っていることでしょう。


では、独学で学ばれているみなさん、

ピアノを正しい指の使い方で弾くことができているのでしょうか?

ピアノ指の使い方は決まっており非常に重要で、
初心者ピアノを始める時にまず正しい指の使い方を身につける基礎練習をします。

これをマスターしないとピアノが弾けるようにはなりません。


では、ピアノの正しい指の使い方と、その練習方法を少しご紹介していきます。

これからピアノを始める人や、最近始めたばかりの人は是非参考にしてみてくださいね。

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ピアノを弾く基本ポジションをまず身につけよう

正しいピアノ指の使い方を学ぶ前に、まずピアノを弾く上での基本中の基本、
正しい姿勢を身につけてください。


椅子の座り方・・・椅子の半分くらいまでもところに座る(椅子に深く座らない)

姿勢・・・・背骨を伸ばしてまっすぐな姿勢で弾きましょう

手の形・・・正しい姿勢ができたら鍵盤に手を乗せ、手首は鍵盤から下がらないようにして、
両手で卵を握っているつもりの手の形をつくりましょう。

鍵盤弾く指の部分・・・の先端の、爪が生えている生え際の部分で弾くのが正しい指の使い方です。
実際に運指練習などでピアノを弾く前に、心がけておきましょう。


ピアノの正しい指使いと指番号を覚えよう

ピアノのドレミファソラシドの音階を弾く時には、
8つの音を弾くので5本のでは足りません。

なので正しい指番号で正しい指の使い方をしなくては弾くことができなくなります。


ピアノの正しい指の使い方は左右同じではなく、左右で微妙に違うので、
片手ずつ練習しましょう。

この正しい指の使い方ピアノを弾く上で決まっているものなので、
好き勝手な指の使い方で弾いてはいけません。

必ず左右正しい指の使い方をマスターしましょうね。


・右手の正しい指の使い方
親指から順にドレミまでそのまま弾いて、ファは親指で4本の指の下をくぐり親指で弾きます。

そのまま人差指中指薬指小指の順で残りのソラシドを弾きます。


・左手の正しい指の使い方
小指から順にドレミファソまでを弾いて、中指を親指にくぐらせて中指でラ弾き、
そのまま人差指でシ、親指でドを弾きます。


また、初心者向けのピアノの楽譜によく、1から5までの数字が書かれていますが、
これは指番号といい、親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、小指が5ということです。

楽譜に指番号が書かれている時は、この番号の通りに弾く指の使い方がスムーズです。

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