ピアノの左手と右手の使い方は?

ピアノを最近習いはじめたという初心者さんや、大人になってからの趣味として
これからピアノを始めてみたいと思っている人も、ピアノを弾く時には
右手左手の役割というものが、それぞれあるということはご存知でしょうか?


ピアノ右手左手の役割はそれぞれ、大きく言うと

右手・・・・メロディー、コード
左手・・・・コード、ベース

といった役割があります。

基本はこのような役割がありますが、中級者以上のレベルの曲のなると例外は沢山あります。

しかし、まずは上記の基礎を押さえておきましょう。

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左手と右手の正しい使い方と練習方法

ピアノを練習する際、初めは慣れるまでやはり右手左手の兼ね合いが中々うまくいきません。

特に左手がうまくいかず苦労する人が多いようです。

まずはどんな曲を弾く時でもかならず、右手左手と別々に練習してみてください。


片手ずつでスラスラ弾けるようになってから、こんどは両手で合わせて弾いてみる
といった練習をしましょう。

ただし、右手左手と別々でピアノを練習する際には、それぞれ正しい
指の使い方で弾くことを注意してください。

ピアノには、左手右手''のそれぞれ正しい使い方というものがあります。

ではそのピアノ左手右手の使い方ですが、左手の正しい指の使い方は、
「ドレミファソラシド」とピアノを弾く時に、小指から順にドレミファソまでを弾いて、
ラの音は中指を親指にくぐらせて中指で弾き、あとはそのまま人差指でシ、親指でドを弾きます。


右手の正しい指の使い方は、「ドレミファソラシド」とピアノを弾く時に、
親指から順にドレミまでそのまま弾いて、ファは親指で4本の指の下をくぐり親指で弾きます。

あとは人差指中指薬指小指の順で残りのソラシドを弾きます。


これがピアノの基本的な左手右手の使い方なので、まず「ドレミファソラシド」が
左手右手ともに正しい指の使い方でピアノが弾けるように練習しましょう。

この時ももちろん、初めは右手左手別々に練習をしましょう。


左手右手がそれぞれ正しい指の使いかたで弾けるようになれば、今度は両手で合わせて
ドレミファソラシドを、正しい指の使い方で弾けるかどうか、ピアノを練習していきましょう。

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